ムラセ歯科医院

ムラセ歯科医院

院長のメッセージ

患者様へ

口からはじまる消化管は、実は身体の外界です。脳がなくても、腸のない動物はいない。 腸が、初めに作られました。そして環境や食に適応して進化してきました。自然の物。化学物質や薬品ではありません。薬の進化はフレミングが青かびの研究から抗生物質を作ったことでもわかりますが第2次世界大戦中から盛んになりました。ヒトは進化の頂点にいます。自然なものから体にとっていいものがあることは、明らかです。

地球誕生から46億年。生物出現から38億年脊椎動物が現れてから5億年経過している。これからも進化し続けるためには、癌や成人病を克服しなければならない。特に日本人は、絶滅の危機に。

確かに薬は人類の智慧を結集して作られていますが、あくまでもちょっと後押ししてくれるもの。基本は違うはずです。

“植物は、知性を持っている” という本を読みました。太陽の光を感じ光合成を行い酸素を作り出します。どれだけの恩恵を受けているのでしょう。動物の進化論で有名なダーウィンも植物の知性については、しるしています。が、その研究は殆ど進んではいません。開花ホルモンですら見つかってはいないのですから。ヒトにも、植物神経と言われるものがあります。自律神経です。そしてその研究も進んではいないのです。

MESSAGE

最近検索したところ、東京高輪クリニックという病院で東大病院と連携してマッチングした生菌で神経の調子を整え根本原因を改善する消化器内科
の診療が始まっているようです。生菌で本当に良くなるのか。そんな話聞いたことない。という方が多くいらっしゃいます。
腸は、第二の脳とも言われ腸内環境のバランスの悪いことが万病のもとと最近の研究で解明されてきています。
バイオノマライザーも基本的にその考えです。

バイオノーマライザー

万能薬バイオノーマライザーについて

① バイオノーマライザー開発者 大里 章 博士について

農学博士です。
開発のきっかけは第二次世界大戦中にさかのぼります。
大阪・奈良の中学校で学徒動員され兵器生産恒常で奉仕していた時のこと、約360名全員が入寮し同時刻に朝一斉起床、同じ量の朝食、夕刻に帰寮、夕食、一斉消灯、就寝のくり返し。食事は質素で全員いつも腹ペコだったそうです。

育ち盛りのひもじい中学生300人が同じ生活パターンで1年以上続けてと病気をする者が出てきました。
ところが、皆同じ病気にはならないことに気がつきました。
同じ病名でも症状も異なります。
1つの病名だけに効くように調剤された薬では根本的な治癒は望めそうにありません。
また、流行性感冒(カゼ)は強い勢力で流行していても罹患しない人も多くいる。
身体さえ丈夫であれば病気にならない、病気を追い出して元の状態に戻ることができる。
☆腸内細菌叢のバランスが食物の消化・吸収に大きな影響を与えていて、健康を左右しているのではないか?
☆胃で強い胃酸に侵されないような強い薬は腸内細菌を弱体化させる。
☆抽出工程のある製薬法は不自然なものを生産することになる。
☆薬の製造工程での純粋化は恐ろしい。
☆人口のものには+5の有効性があれば-5の副作用が隠れている。
☆歴史を経た自然物でないと人体の細胞は受けつけない。
☆熱帯の植物には強い紫外線に耐えて成長する特別な機能が備わっている。

熱帯性食用植物の中でも特に強い繁殖力を示すものをうまく利用すると人間にもすごく良いことが起こるのではないか。
世界各地を歩き、その土地の産物を調べ回りました。

製法においても3つの避けられない重要なことがありました。
① 自然の産物の中から必要成分だけ抽出し純粋化する従来のやり方では、有効成分の存在形態が変化し人口のものに成り下がってしまう。これが副作用をもたらす原因。これを避け、かつ細菌・酸素などによる汚染変項のない方法であること。
② 経口食品である以上、pH3.5以上の強い胃酸の影響を受けない耐酸性を有するのみならず、活性を増強させるもの。副作用が一切ないこと。
③ 低分子の状態で活性を保てること。つまり人体に常に吸収され活性を有していること。

腸内細菌叢を強化し、健康体を作ろうと開発された乳酸菌食品はすべてこの点で無能になってしまいます。

1969年6月6日早朝、開発者の頭に現れたフォーミュラに従いこの夢の物質を作り出しました。
考えれば、ニュートンがリンゴが木から落ちるのを見て万有引力を発見したことも、ずっと考えていたことの潜在意識に何かがきっかけで大発見をすることがあります。
多くの平凡な基礎を確実にマスター実行してきたからこその非凡なことが生まれるようです。

岡山大学医学部でのテスト結果「最適pHでさらに100℃の温度でも活性化が失われないこと」が証明されてます。
素直な心で物事を見ること、古いことや常識にしばられず頑固でないこと、そしてもう1つ大切なことは、自然に対する畏敬・神の存在を否定しないこと。
自然は神が作った無限の教科書だということ。
人間が知能によって何でも人工的に作り出せるというのは奢りです。
人間が人間を作ったのでしょうか?
自然には多くの可能性がまだまだ秘められています。

近代医療の父とされるガレノスはローマ時代の解剖学(屍体)から出発しています。化学物崇拝の産物と化した医薬品の本当の怖さを自然回復への方向転換を考える時が来ています。

隣で内科病院をされていた老医者の言葉が私の脳裏に焼きついています。「薬で病気は治らないでしょう。」と。

チェルノブイリ事故の被爆者の病院訪問、ウクライナでの学会にロシア、フィリピンの医者らと共に開発者に同行したことがあります。
ウクライナの厚生大臣にも、お会いしました。なんとかして国民を救いたい。熱意を感じました。
翌年、ゴルバチョフ元ロシア大統領が感謝状を直接手渡しで開発者を訪問岐阜を訪ねられました。
フィリピンでは国家が使用されているようです。
大里博士は、非常に厳しい方でしたが私が出会った方の中で最も尊敬する人物でした。

② 出会い

Ⅰ 出会い

1989年今から約30年前の事です。
当時、父が難病をかかえていました。1つは中心性網脈絡膜症。ステロイドとレーザー照射の効果なく失明すると言われてました。

もう1つ、重症の心筋症。再発確率が高く余命1年。

バイオノーマライザーの開発者の講演が小倉であると聞いていたので、話だけ聞きに行くことにしました。試してみようかと思ったのは、その時あるフィリピン人のやけどの女性をビデオで見てからです。

爆竹音で驚いて台所で揚げ油を体に浴び大火傷。骨が見える程の状態で、苦痛に顔がゆがんでいました。BNを試した翌日のこの女性の表情はゆるみ、少しふっくらしてました。
自分で歩いてトイレに行ったそうです。
演技で表情まで作るのは可能だろうか。と。

まず1袋自分で試しました。翌朝の体調がすごく良く、体にとても良いものだと すぐに理解しました。

私は幼少期から、体が弱く小児喘息がずっと治らずにいました。
良いと聞いたものは両親から色々試されていました。漢方薬、プルーン、ローヤルゼリー、どれ1つ体に感じるものはなかった。違いは敏感でした。健康な人はBNを食べても分からない様です。

③ 30年間の経緯観察

Ⅱ.30年間の経緯観察

両親は健在。父は新聞もまだ読んでます。
心臓は当時より強く脈打っていると医者が不思議がります。
私の喘息も入院を必要とする大きな発作はありません。
再発していた中耳炎も治り、30年間1度も耳鼻科へ行ってません。
様々な人が通り過ぎてゆきました。

助からなかった生命もあります。しかし奇跡といわれる治癒も多々あります。1つ言えることは、医者は奇跡的治癒を目の当たりにしても、驚く程、無関心か不思議がるだけだと言うことです。忙しすぎるのでしょうか?

薬事法というのは1つの薬効成分が1つの症状に効くということで薬とされる。1つのもので多くの病に効くものは、食品に分類されます。

④ 研究

何故、多くの病が治るのか。

私は医師として、解明しようと努力しました。
まず、福岡歯科大学の生体構造学研究室で創傷治癒に関する動物実験を行いました。結果はわからず解明不能。

そこで、自分の身体で調べようと思いました。
何かホルモンが関与しているのでは、と思いあれこれ血液検査しました。多かったのはノルアドレナリンとβ-エンドルフィン。

また、アレルギー性鼻炎もありましたが、BNを食べるとすぐに鼻粘膜が乾く。脳神経である顔面神経の鼻口蓋神経の交感神経が働いていることが解りました。

ノルアドレナリンも交感神経の神経伝達物質です。

病気が治る時は、自律神経のうち副交感神経より交感神経の方が働く。同意見の科学者を探しました。

⑤ W,Bキャノンについて(1871-1945)

アメリカの生んだ偉大な生理学者。医学博士。
ハーバード大学医学部卒業。恒常性の維持(ホメオスタシス)の発見者

以下、1932年に出版された「からだの知恵」からの抜粋です。

訳者:
訳者:舘 鄰(ちかし)・・・東京大学理学部卒業。元東京大学教授
舘 澄江(すみえ)・・お茶の水女子大学理学部卒
          東京女子医大助教授。

この本が50年の歳月を経て、なお、我々に新鮮な感動を呼び起こすのは、浅薄な表現ではあるが、彼(キャノン博士)自身の持つ生命に対する愛情と、生体の仕組みに対する楽天的な信頼ではなかろうか。(1981年 訳者)

自然治癒力・・・生物が自身のからだを常に一定の状態に保つ能力は長いあいだ生物学者たちに強い印象を与えてきた。

病気が身体に備わる自然の力「自然治癒力」でなおるのだという考えは、すでにヒッポクラテス(BC.460〜377。ギリシアの哲人。医学生物学の祖とされる。)が抱いていたものだが、この考えのなかには生物の正常の状態がかき乱された時にただちに作用して、それをもとの状態に戻すたくさんの力があることが示されている。

神経系が大きく2つの部分に分けられ、一方は外界に向かって作用し我々の周囲の世界に働きかけ他方は、内部に向かって作用し、生物のからだそのものの中に安定した定常的な状態を保つのを助けている。

体が充分自分のめんどうを見れるのなら、医師はなんの役にたとう?
記されている事実の大半がすでに古典になっているにもかかわらず我々に新鮮な感銘を与える。

⑥ 病と現状・未来

Ⅴ.病と現状・未来

現代医学は多くの病気を克服してきました。肺結核はペニシリンをはじめとする抗生物質によって、痛みや発熱は解熱鎮痛剤によって。

しかし、なお、多くの治らない病がはびこっています。

癌や慢性病といわれるものは逆にどんどん増え続けています。病院は患者でいっぱい。
人口は減少。
「薬で病気は治らない。」ことに医者も患者もそろそろ気づくべきでしょう。
このままでは医療費は嵩む一方。日本は外国人の島になってしまう。
私はこれからも、世紀の発明であるバイオノーマライザーを中心として自分の病気を治してゆくと思います。

そして免疫学の進歩の影に自律神経学がたち遅れてしまった回復を熱望してやみません。